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姫路市立美術館 文化観光拠点計画認定記念特別展 日本の心象 刀剣、風韻、そして海景

1、《国宝 太刀 銘 国行(来)》 /鎌倉時代中期 13世紀/刀剣博物館(公益財団法人日 本美術刀剣保存協会)

国宝《太刀 銘 国行(来)》鎌倉時代中期 13世紀 刀剣博物館(公益団法人日本美術刀剣保存協会)

本展は、日本の美意識を象徴する刀剣の刃文の美を手掛かりに、日本の風土が培ってきた深淵にして豊穣な心象風景に触れ、その世界観の独自性、また普遍性を多彩な視点で探求しようとするものです。
第1章「刀剣の光陰」では、国内の名刀29口とともに当館所蔵・寄託の姫路ゆかりの刀剣20口を紹介し、多様で奥深い刃文の美をひもときます。

第2章「風韻、そして海景」では、現代の刀匠と鍛冶師・明珍兄弟による、音(玉鋼火箸)と光彩(刀剣)のインスタレーションをプロローグとし、時間や人間存在についての思考を写真で表現する杉本博司の写真作品、「海景」シリーズを展観します。

第3章「たまはがねの響」では、美術館の前庭を活用し、明珍火箸(兵庫県指定伝統工芸品)の音色を素材に制作した音楽作品を、菅野由弘(作曲家)の制作・監修の下、光と音のインスタレーションとして展開します。

※感染拡大の状況等によっては、休館や開館時間が短縮となる可能性がございます。ご来館時には事前に公式サイトからご確認をお願いします。

展示刀剣

・国宝《太刀 銘 国行(来)(号明石国行)》鎌倉時代中期 13世紀 刀剣博物館(公益団法人日本美術刀剣保存協会)
※国宝《太刀 銘 国行(来)(号明石国行)》の展示期間は2021年7月3日(土曜日)から8月1日(日曜日)までです。
・重要文化財《太刀 銘 正恒》平安時代後期 12世紀 一般財団法人林原美術館
※重要文化財《太刀 銘 正恒》の展示期間は2021年7月3日(土曜日)から8月1日(日曜日)までです。
・重要文化財《太刀 銘 近包》鎌倉時代前期 13世紀 一般財団法人林原美術館
※重要文化財《太刀 銘 近包》の展示期間は2021年8月3日(火曜日)から9月5日(日曜日)までです。
・《刀 銘 長曽祢虎徹入道》江戸時代中期 17世紀 京都国立博物館

詳細

開催期間 2021年7月3日(土)~9月5日(日)
休館日 月曜日
※8月9日(月・休)は開館、10日(火)休館
営業時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)
開催場所 姫路市立美術館
〒670-0012 兵庫県姫路市本町68-25
料金 一般:1200(1000)円 / 大学・高校生600(400)円 / 中学・小学生200(100)円
・( )内は20人以上の団体料金です。
・同展入場券で常設展示室もご覧いただけます。
公式コンテンツ 公式サイト

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